恵方巻を黙って食べる理由は?笑いながら食べる人もいるって本当?

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2月といえば節分ですね。

豆まきをしたり恵方巻を食べたりするご家庭も多いですよね。

ところで、なぜ節分に恵方巻を食べるのでしょうか?

恵方巻は食べる日や食べるときの方角、食べ方のルールがありますので、恵方巻を楽しむためにもそのポイントをご紹介します。

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恵方巻は何日に食べる?

恵方巻とはその年の恵方(縁起の良い方角)を向いて無言で食べると縁起が良いとされる巻き寿司のことです。

恵方巻は「節分」に食べます。

節分とは季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の前日のことです。

昔は一年の始まりが立春でしたので、立春の前日の節分が大晦日にあたり節目の日として重視されていました。

それで恵方巻や豆まきなどの行事が節分に行われています。

2021年の節分は2月2日(火曜日)になります。

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2021年の恵方は?

恵方とはその年の福徳を司どる神様、歳徳神(としとくじん)がいらっしゃる方角で、毎年その方角は変わります。

2021年の恵方は「南南東」です。

恵方巻の食べ方

1.恵方を向いて食べる
その年の恵方を向いて食べます。

2.無言で食べる
恵方巻は幸運が恵方から巻き寿司を通して体の中に入っていくと言われています。

運を逃がさないように黙って、願い事をしながら食べます。

3.ひとり1本食べる
「福を巻き込む」巻き寿司をご縁や福が途切れたりしないように、包丁で切らずひとり1本食べます。

無言で食べるのがよいと一般的には言われていますが、地域によっては笑いながら食べる地域もあります。

笑いながら食べることで「邪気を笑いで飛ばす」という意味があるようです。

「笑う門には福来る」とあるように、笑うことは何にも負けないすごいパワーがある気がしますよね。

恵方巻の具材は?

1年の無病息災や商売繁盛を願う恵方巻。

具材は7種類入れるのがよいとされています。

その理由は縁起のよい七福神に由来していて、7種類の具材をいれて巻き込むことで「福を巻き込む」という意味があるからです。

ただし、絶対に7種類入れないとだめというルールはありません。

ですので、好きな具材で作ったり、お店でもいろいろな種類の恵方巻が売られていますので選ぶ楽しみがありますね。

通販で買えるおすすめの恵方巻

橘家の恵方巻

明治36年創業の「橘家」のお寿司はテレビや雑誌でも取り上げられる人気のお寿司です。その橘家の恵方巻には厳選した国産鰻が使用されていて、他のもたまご焼き、中具、三つ葉、高野豆腐、かんぴょうが入っています。

鰻はふっくらとしていてやわらかく、他の具材とのバランスがちょうどいいんですよね。

老舗ならではの上品な味なので年配の方にも喜ばれる恵方巻になっています。

⇓橘家 鰻の恵方巻【楽天市場】

仕出し米長の恵方巻

「仕出し米長」の恵方巻はテレビでも紹介されたことがあり、「明石産極上穴子」や「明石海苔」を使用した上太巻き寿司です。

穴子の他にも厚焼き玉子・かんぴょう・おぼろ・しいたけ・きゅうりがバランスがよくぎっしり入っていて、どこか懐かしい後引くおいしさなんですよ。

歯切れのよい海苔は香りもよく、食欲をそそります。1本でかなりのボリュームがあるので、カットしてみんなで食べるのもいいですね。

⇓仕出し米長 上太巻き寿司【楽天市場】

まとめ

恵方巻は縁起を大切にする日本人にぴったりな食べ物ですね。

福を逃さないために黙って食べたり、縁起のいい「7」から7種類の具材にしたりと恵方巻で幸運を呼び込もうという願いが込められていますね。

2021年の節分は2月2日ですので、忘れずに準備して、楽しくお祝いしましょう。

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