彩雲を⾒ると幸運が訪れる?スピリチュアルな意味や縁起のいい効果とは?

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彩雲(さいうん)とは、虹⾊に輝くとても珍しい雲のことです。

ある条件を満たさないと⾒られないカラフルで綺麗な彩雲は、そう多く⾒られるわけではありません。

そのため、⾒ることができたときは良いことが訪れる前触れであり、神様からあなたへ幸運のメッセージがあるというサインでもあります。

願いが叶うなど嬉しい出来事が起こる前兆でもあり、波動が⾼くなっているあなたの直感が天とつながり、幸せへと導くのです。

今回は、彩雲が持つスピリチュアルな意味や縁起のいい効果、彩雲はどんな条件の時に⾒られるものなのかを詳しく解説していきます。

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彩雲を⾒たときのスピリチュアルな意味は? 

彩雲は、「幸運の兆し」と⾔われています。

彩雲を⾒たときは、運気が上昇しているサインであり、もし今あなたが何かに迷っていたり⾏き詰っていたりしても「思うままに進んで⼤丈夫」という意味があります。

何も⼼配はいりません。

あなたが当たり前のようにしている事は特別な事なのです。

⾃信を持って進みましょう。

天使に認められたしるし

彩雲はまた、神様に祝福され、天使に認められたしるしとも⾔われており、今のあなたのままで⼗分素晴らしい存在だと⾔うことに気付いてください、というメッセージでもあります。

⼈と⽐べて落ち込んだり、⾃分にはできないかもしれない、などとネガティブになっているのなら、そんなあなたを後押しする天使たちがたくさんいることを思い出してください。

神様が幸せを与えてくれる雲

彩雲は、神様が幸せを与えてくれる雲とも⾔われており、近いうちにラッキーなことが起きたり、願い事が叶ったりするかもしれません。

願いが叶ったところを想像して良い気分に浸ってください。

間もなくそれが現実になります。

最近、悪いことばかり続いているという⼈は、悪い運気が終わり好転していくこととなるでしょう。

あなたの今後の⼈⽣の転機となる⼈や仕事との出会いがあるかもしれません。

良い変化が起きるということなので期待しておきましょう。

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彩雲が縁起がよいとされる理由

彩雲は、縁起が良いとよく⾔われますが、その理由は仏教にあります。

仏教で⾔う瑞相(ずいそう)は、吉兆や、めでたいことが起こる兆しと同義語であり、彩雲の別名「瑞雲」はここが由来です。

また、阿弥陀如来が雲に乗っている絵(来迎図)に描かれているのが、紫雲や五⾊の彩雲と呼ばれている雲です。

仏が乗る雲なので、縁起の良いものとされていたのですね。

縁起のいい効果としては、

  • 夢が叶う
  • 待ち人が訪れる
  • 欲しい物が手に入る

などが挙げられます。

旅⾏などへ⾏きたいと思っている場合は、その場所へ⾏くチャンスが訪れるかもしれません。

⼈間関係が良好になるのも彩雲の縁起のいい効果のようです。

リラックスして⾃分を信じましょう。

彩雲が⾒られるのはどんな条件のとき?

彩雲を⾒られるのは、⾼い位置にある雲や薄い雲が太陽の近くにあることが条件です。

雲に含まれる⽔滴に光が反射して、虹⾊の雲が作られます。

基本的に時間帯や季節は関係ありませんが、湿度が⾼めで晴れた冬の気圧配置の⽇だと⾒つか りやすいようです。

なお、

  • 巻積雲(いわし雲)
  • ⾼積雲(まだら雲)
  • 積雲(わた雲)

などが彩雲になりやすい雲です。

雲が太陽の近くにあればいつでも彩雲を⾒るチャンスではあるので、意識してみると⾒つけられるかもしれません。

ただし、晴れた⽇に太陽を⾒ると⽬を傷つけてしまう可能性があるので注意して探しましょう。

ビルの影から太陽の近くを⾒るようにしたり、⼿で太陽を隠したり、サングラスをして探すと⾒つかりやすいようですよ。

まとめ

「幸運を運ぶ」と⾔われている不規則にカラフルな彩雲。

縁起も良く、スピリチュアルな意味もプラスなことしかない貴重な現象ですね。

なかなかお⽬にかかれないだけあって、出会えただけでとっても幸せな気分になれそうです。

⽇頃から太陽の近くの雲を⾒る癖をつけておくと、近いうちに⾒ることができるかもしれません。

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