結婚して子供が誕生すると、年賀状に子供の写真を載せる人が多いですよね。
小さい頃はかわいいし、毎年成長していく姿を近況報告のようについつい載せたくなるのもわかります。
でも、1度始めると毎年続けてしまい辞め時がわからない。
子供の写真入り年賀状は何歳までOKなのでしょうか?
また、子供の写真入り年賀状を送るときに注意すべきポイントについてもご紹介していきます。
年賀状の子供の写真は何歳まで?

年賀状に子供の写真をのせるのは何歳までOKなのでしょうか?
いろいろ調べてみると次の年齢を目途にしているという意見が多くありました。
・生まれた最初の年のみ
・3歳くらいまで
・小学校入学前まで
生まれた年は報告も兼ねて写真を載せる人が多いですよね。
また子供が3歳くらいまでは、小さい子ならではのかわいらしさがあるので載せたくなる気持ちもわかります。
小学生以降になると子供も成長してきて年賀状に自分の顔がのるのを嫌だったり、小さい頃のようなかわいらしさもなくなってくるので、自然と写真はもういいかな…となる家庭が多いように思えます。
私の友人はほぼ全員、出産後は子供の写真を載せるようになりました。
家族写真の年賀状もあれば、子供のみの写真もありいろいろ。
遠方に住んでいて会えない友人だと「こんなに大きくなったんだ」とか「だんだん親に似てきてる!」とか、見ていて楽しいです。
友人の子供の中学校卒業式の写真がのっている年賀状をもらったことがありますが、立派に成長した姿に親心のような気持ちでしみじみとしたのを覚えています。
何歳までがベストということはありませんが、入学や卒業といった節目に報告を兼ねて写真をのせるのもいいものだと思います。
年賀状に子供の写真はいらない?

子供の写真だけがのっている年賀状はいらないという声をよく聞きますよね。
・家族写真ならOKだけど、子供のみの写真はウンザリ。
・友人本人が写っていたらよく見るけど、子供だけの写真は興味がない。
・単なる親バカ。子供の自慢をしたいだけ。
このように否定的に思う人もいるんだなというのは知っておくべきですね。
私は親しい人としか年賀状のやり取りをしていないので、友達の子供の成長を見るのが楽しみです。
子供の写真は年齢というより、相手との関係性で受け取り方が違うことですよね。
祖父母や兄弟、親しい友人なら毎年楽しみに見てくれるでしょう。
一方で会社の人やそれほど親しくない人だと子供だけの写真をのせられても困るとか興味がないと思われても仕方がありません。
年賀状に子供の写真を入れるときのマナー
年賀状に子供の写真を入れるときは送る相手のことや、写真だけにしないという気遣いが必要になります。
送る相手を考える
子供の写真がのっている年賀状は、送る相手を考えて使いわけるほうがいいですよ。
例えば、
・独身の人
・子供のいない夫婦
・会社の上司
結婚願望はあるがまだ独身、子供がほしくてもできないなど、人にはいろいろな悩みがあります。
写真付き年賀状を見て複雑な気分になる人もいるでしょうから、相手のことを考えてデザインを使いわけるのも心遣いですよね。
また、会社の先輩や上司には写真入りの年賀状は出さないのが無難です。
家族ぐるみでの付き合いがあるのであれば、家族写真を入れるのがいいですね。
メッセージを書き添える
私は子供の写真入り年賀状に肯定派ですが、それでもちょっと残念だなと思う年賀状があります。
それは子供の写真は何枚ものせているのに、手書きのメッセージが一言もない年賀状です。
子供の写真選びや印刷はがんばってやってるのにそれで終わり…ってなんかさみしくないですか?
相手のことを考えて送るのであれば、
「今年もよろしく」
「元気に成長してるよ」
など、本当に一言でいいので手書きのメッセージがあるかないかでだいぶ印象が変わってきます。
年賀状を作るのは大変ですが、メッセージを書き添えて近況を伝えるのがおすすめです。
まとめ
子供の写真入り年賀状は子供が成長するにつれてだんだん減っていきますが、何歳まで送ってもいいかは人それぞれ違ってきますね。
送るときには相手との関係性や相手の状況を考えて送りたいものです。
子供がかわいいからといって子供の写真ばかりに力を入れずに、相手を思いやる一言を添えて、喜んでもらえる年賀状を送りましょう。