友達へのガソリン代のお礼はいくら渡す?渡し方や気をつけるマナーは?

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友達の車に乗せてもらって出かけるとき、ガソリン代のお礼はどうしてますか?

現金で支払ったほうがいいのか、いくら支払えばいいのか、気になるところですよね。

そこで、ガソリン代のお礼の渡し方や金額、友達の車に乗せてもらうときに気をつけることについてご紹介します。

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ガソリン代のお礼はいくら渡す?

ガソリン代って、普段車に乗っていないといくらかかるのかよく分かりませんよね。

支払いたいけどどのくらい負担すればよいか分からないときは、きっちり割り勘する方法と距離に応じた金額を負担する方法がありますよ。

きっちり割り勘にする

遠出するときや高速を使うときは、ガソリン代や高速代の出費がかかります。

なので、運転者が全額支払うのは負担が大きすぎてNGです!

乗せる側と乗せてもらう側が平等になるには、割り勘するのが一番ですよ。

割り勘する方法は、

まず、運転者が友達を乗せる前にガソリンを満タンにしておきます。

旅行やドライブから帰ってきたら、解散する前にガソリンを満タンに入れます。

そのときのガソリン代と高速代や駐車料金を合算して、人数で割れば全員が平等になります。

距離に応じた金額を渡す

ガソリン代のことは聞きにくいときや、細かく計算せず帰り際にサッとお礼を渡したいときもありますよね。

そんなときは、目的地が決まっているのであれば、事前に走行距離を調べ、ガソリン代を把握しておきます。

ガソリン代の計算は、次の計算式で出すことができますよ。

ガソリン代=走行距離÷車の燃費×ガソリン価格

例えば、100kmの距離を燃費15km/Lの車で走り、ガソリン価格が160円/Lだった場合、

100÷15×160=1067で、ガソリン代は1,067円になります。

計算で出した金額より少し多めに渡すのがいいでしょう。

封筒に入れて準備しておけば、帰り際にサッと渡せますし、運転者も受け取りやすくなりますよ。

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お金以外でお礼する場合

近場に遊びに行くときや、運転者との関係性によっては、お金を渡すのはなんか違う?って思うこともありますよね。

そんなときは、ごはんをご馳走したり、手土産を渡すほうがよい場合もあります。

ごはんをご馳走する

近場での移動だったり、運転者がガソリン代を拒否するようなときは、ごはんやお茶をご馳走するのもいいですね。

「車を出してもらったから、ごはんをご馳走させて」

と言えば、運転者も喜んでくれるでしょう。

ご馳走するのも拒否されそうだったら、食事が終わった後の会計をまとめてサッと払ってしまいましょう。

手土産を渡す

「いつも乗せてもらって、ありがとう」

という感謝の気持ちで、お菓子や飲み物など、運転者が好きなものを手土産に渡すのもいいですね。

事前に準備して持っていくのもいいですし、遊びにいった先でこっそり購入して、帰り際に渡すのも◎

ちょっとした気遣いがあるかないかで、運転者もまた乗せたいと思うはずです。

友達の車に乗せてもらうときの注意点

友達の車に乗せてもらうときは、ガソリン代を気にしてあげることや、毎回感謝の気持ちをもつことが大切です。

自分から提案する

遠出しても、高速を使っても、全くガソリン代や高速代を気にしていない。

乗せてもらっているのに、支払う素振りも見せない。

運転者は、「ガソリン代、出して」とはなかなか言い出しにくいものです。

それを察して、自分から「ガソリン代出すよ」「いくら払えばいい?」と聞く気遣いが大切です。

運転者が全額負担して当然と思っている態度では、運転者も不満が溜まっていくでしょう。

事前にルールを決める

車で旅行や遠出をする計画をたてたら、そのときにガソリン代についても負担方法を決めておくといいですよ。

・全ての精算がおわってから割り勘

・交通費として事前にいくらか集めた中から払っていく

などを決めておくと運転者ばかりが損することなく、後々スムーズになりますよ。

必ずお礼を言う

当たり前ですが、乗せてもらったら「ありがとう」と必ずお礼を言うことです。

何度も乗せてもらっていると、それが当たり前になって感謝の気持ちが薄れてしまうことも。

友達を乗せて車を運転するのは、普段より神経も使いますし、家まで送迎すれば時間もかかるもの。

感謝の言葉や労いの言葉があると、気持ちよく終わることができますよね。

まとめ

友達の車に乗せてもらったら、ガソリン代を気にして支払いをする気遣いが必要です。

中には現金は受け取ってくれない友達もいるでしょう。

そんなときは、ごはんを奢ったり、プレゼントを贈ったりして、乗せてもらっている感謝を伝えるといいですね。

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