生姜紅茶はチューブでも効果がある?生と粉末とチューブのどれが効果的?

スポンサーリンク

生姜紅茶はチューブや生生姜よりも、粉末タイプで作った方が、断然に効果がありますよ!

冷え性を改善したり代謝をアップしたりなど、健康効果が期待できる生姜紅茶ですが、どう作るのが一番良いのか分からないですね…。

そんな時におすすめしたいのが、粉末生姜で生姜紅茶を作ること。

今回は生姜紅茶って、生の生姜と粉末、チューブのどれで作るべきか、また1日に何杯、いつのタイミングで飲むのが良いのかを解説します!

スポンサーリンク

生姜紅茶は生の生姜と粉末とチューブで違いがある?

結論からいうと、生姜紅茶は

チューブだと保存料が含まれていたり、加工が施されている。

生の生姜汁だと手足の先など末端しか温まらない。

乾燥している粉末生姜を使うことが、最も冷え対策や代謝アップに効果的!

粉末状になっている乾燥生姜って、生の生姜汁とは違い、栄養がギュッと濃縮されているため、漢方薬としても使われることがあるんですよ。

もちろん、手っ取り早く手足を温めたい時や、家に生姜チューブしかない場合は、チューブを使ってもそれなりにではありますが生姜紅茶の効果を得られることは出来ます。

私も以前、手足先の冷え改善のために、生姜チューブで生姜紅茶を作って飲んだことがあります。

チューブタイプだと、完全に生姜紅茶の効果を得られませんが、それでも末端の冷え改善には効き目がありましたよ!

生姜紅茶の体の冷え取りや代謝アップという効果を、余すことなくしっかり得たいのでしたら、チューブや生の生姜ではなく、ぜひ粉末タイプのものを使うようにしましょうね!

生姜の成分の違い

粉末生姜が冷え対策に効果的な理由は、生姜の辛味成である、「シンゲロール」と「ショウガオール」にあります。

生姜を加熱するとシンゲロールの一部がショウガオールという成分に変化するのですが、それぞれの特徴をみてみましょう。

【シンゲロール

・生の生姜に多く含まれている

・手足の冷えに効果的

・解熱、殺菌効果がある

【ショウガオール】

・加熱された生姜に多く含まれる

・体を芯から温める

・新陳代謝を高める

生姜は加熱することで成分が変わり、効果も違ってきます。

体を芯から温めたいときは、生のすりおろした生姜よりも粉末生姜の方が効果的で、健康に最適な違いがある、とは驚きですね!

また、生の生姜を使って生姜紅茶を作ると、生姜の辛みや風味がダイレクトに感じるので、ちょっと飲みづらくなってしまうのです…。

飲みやすさだけでなく、生姜の効果をしっかり得るためにも、生姜紅茶は粉末生姜で作るのが一番!

みらいのしょうが【楽天市場】⇓

チューブと生の生姜と粉末では、かなり栄養価に違いがあり、チューブが一番栄養価が低いので、効果を得るにはぜひ、粉末生姜紅茶を飲むようにしてくださいませ。

栄養価や効果や飲みやすさにも、かなり違いがあるので、粉末生姜の生姜紅茶は、とても健康に良いし体全体の冷え改善に効きますよ!

スポンサーリンク

生姜紅茶は1日何杯まで?

生姜紅茶は1日に2~3杯までなら飲んでも良く、その理由は1日に2~3杯までならカフェインの過剰摂取にはならないからです。

カフェインには、

・眠気が覚める

・集中力がアップする

・疲労感がとれる

といったメリットがありますが、過剰摂取すると次のようなデメリットもあります。

・睡眠を妨げる

・胃痛や下痢がおきてしまう

・頻尿になる

カフェインの摂り過ぎは体に悪影響がでることがあり、その影響は個人差もあることから、飲み過ぎには注意して1日2~3杯ほどにしておきましょうね。

生姜紅茶はいつ飲むのがいい?

生姜紅茶をいつ飲むべきかというと、タイミングは朝起きてすぐや、おやつタイムの時がベスト!

朝起きてすぐ飲む

紅茶にはカフェインが含まれているため、そして朝って体温が下がっている時なので、その際に生姜紅茶を飲めば、

・体温が上昇する

・血行が良くなる

・脳が目覚める

脳も血の巡りとカフェインによりスッキリ目覚めますね!

おやつタイムに飲む

おやつタイムに生姜紅茶を飲むのも良いですね。

おやつタイムってどうしても高カロリーのものを摂取することがあるので、生姜紅茶をその時に飲むと、代謝をアップ出来るため、カロリーも早く消費しやすくなります。

私も甘い物を食べる時はなるべく温かい紅茶や、生姜紅茶を飲むように心掛けていますよ。

生姜紅茶はいつ飲むのか、タイミングも重要になるので、ぜひ飲むべき時も知っておくと良いでしょう。

ただし、寝る前に生姜紅茶を飲むのはNG!

紅茶のカフェインにより眠気がなくなってしまうので、注意が必要なんです…。

でもノンカフェインの紅茶でしたら、生姜紅茶の良い効果だけ、得ることが出来るので、寝る前に飲んでも大丈夫ですよ。

私も寝る前に紅茶を飲む場合は、カフェインレスのものを選んでいます。

冷えがツラくてなかなか寝付けない、という場合は、カフェインレスの紅茶と粉末生姜で、生姜紅茶を作って飲むと良いですね!

カフェインを含まない紅茶なら、いつ飲むようにしてもOKなので、問題はありませんよ。

ただ朝起きてすぐに飲むなら、体や脳を目覚めさせるためにも、カフェイン入りの生姜紅茶を飲むようにすると良いですね。

いつ飲むか、タイミングに応じて、生姜紅茶の茶葉を変えていきましょう!

まとめ

生姜紅茶は生姜チューブだと、冷え改善や代謝アップなど、効果を完全に得ることが出来ないし、生の生姜だと飲みづらいので、乾燥した粉末生姜を使うのが一番良いのです!

また生姜紅茶は朝起きた時や、おやつタイムでカロリーが高いものを食べる際、作って飲むと健康にも良いし、太りにくくなりますよ。

タイトルとURLをコピーしました