プール後の髪の毛を早く乾かす方法は?セームタオルやウェットブラシがおすすめ!

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夏のプールは楽しみではあるのですが1つ困ったことがあります。

それはプールからあがった後に濡れた髪がなかなか乾かないことです。

ドライヤーで乾かせれば一番いいのですが、学校の授業など持込めない所もありますよね。

そんなときに少しでも早く髪を乾かして、気分よく過ごすためのグッズをご紹介します。

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セームタオル

水泳などで使われる吸水性が高いタオルに「セームタオル」があります。

普通のタオルだと水をふきとった後にまた絞って使おうとしても水分が残っていて吸収がよくありません。

ところがセームタオルだと軽く絞れば元の吸収力が戻り、繰り返し使うことができるのです。

↑ 「ミズノ セームタオル

セームタオルの特徴

自動車洗車用のセームタオルもありますが、体の水分を拭き取るセームタオルは生地の目がより細かくなっていて、触り心地がよい肌に適した生地になっています。

素材にはPVAスポンジ(ポリビニールアルコールスポンジ)やポリエステルが主に使われていて、細かい気孔の間に水分を取り込んでしっかりと保持する構造になっています。

また、軽く絞るだけでその水分を絞り出すことができます。

セームタオルの使い方

セームタオルは乾燥すると非常に硬くなり、そのまま使うと折れてしまうことがあります。

そのようなときは水で濡らすとやわらかくなりますので、使用前に1度水で濡らしておきましょう。

セームタオルで体を拭くときはゴシゴシと拭くのではなく、開いた状態のセームタオルを体に押しあてて体の水分を吸収させるように使います。

ある程度拭いて吸水しなくなってきたら1度絞ってからまた使います。

セームタオルの保管方法

セームタオルは完全に乾かすと固まってしまい、折れたりして破損することがあります。

ですので短期間の保管であれば湿らせた状態で保管し、長期間の保管であればカビの発生を防ぐためにも乾燥させてから保管します。

洗濯時の注意点は漂白剤を使わないこと、乾燥機を使わないことです。

↑ 「ミズノ セームタオル 横長タイプ

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ホットマン1秒タオル

「1秒タオル」は吸水性抜群で押し当てるだけで水分を吸収する、薄手でしなやかなタオルです。

綿の厳選、糸の太さや密度などのバランスにこだわった高品質なタオルのためお肌や髪にとてもやさしいのです。

なぜ1秒タオルかというと、1cm角のタオルを水に浮かべたときに1秒以内に水中に沈み始めるほど非常に高い吸水性をもっているからなのです。

これが一般的なタオルだと60秒以内なんだそう。
この時間の差、すごいですよね。

プール上がりでドライヤーが使えない髪には、吸水性がよく肌触りのいいタオルで拭き取れば髪が傷む心配がなくなり早く乾かすことができます。

⇓ 「ホットマンカラーフェイスタオル カラバリ18色

ターバンがやりやすい、髪専用ならではの表裏使い分け仕様!
⇓ 「ヘアケア専用1秒タオル

ウェットブラシ

プール上がりの髪はゴワゴワしてクシ通りがわるくなりますよね。

そんなときに大活躍してくれるのが「ウェットブラシ」です。

とかすだけでサラサラでつやつやの髪になると話題で世界中で売れている商品なんですよ。

これを使えば濡れた髪も絡まった髪も引っかかることなくスルスルととかせます。

【ウェットブラシの特徴】

・IntelliFiex®︎という特別なピンで髪が絡まない

・頭皮を傷つけない柔軟なクッション性

・ブラッシングによる摩擦を軽減して、枝毛や切れ毛などから守ってくれる

・背面にエアホールという通気穴があり、濡れた髪に使っても湿気がこもらない

濡れた髪でも引っかかることなくブラッシングできるので、プールの後にこのブラシでとかしてからタオルドライをすれば髪が乾くのも早くなりますよ。

⇓ 「ウェットブラシ プロ パドルディタングラー

ドライヤーを使用してブロー時間が大幅に短縮したいなら、風通しのよい耐熱素材のブラシがおすすめです。
⇓ 「ウェットブラシ フレックスドライ

まとめ

ドライヤーが使えなくても吸水性が高いタオルを使ったり、ブラッシングで水気を切りながらタオルドライすると一般的なタオルでただ拭くだけよりは乾きが早くなると思いますので、ぜひ試してみてくださいね。

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