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草津宿場まつり2023の日程や見どころは?アクセスや駐車場情報!

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第55回草津宿場まつりが2023年4月23日(日)に開催されます。

2023年は「非接触・非密集」をコンセプトに、会場を分散して行われます。

草津宿場まつりの日程や見どころ、アクセスや駐車場情報についてご紹介していきますね。

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草津宿場まつり2023の日程

開催日:2023年4月23日(日)

開催時間:10:00~15:00

開催場所:草津川跡地公園de愛ひろば
     JR草津駅から立木神社の街道筋一帯

メイン会場となる「草津川跡地公園de愛ひろば」では、当日さまざまなイベントが行われます。

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草津宿場まつり2023の見どころ

東海道五十三次の52番目の宿場で、中山道の合流していた草津宿ー現在の滋賀県草津市市街には本陣が現存しており国の史跡にもなっています。

その草津宿一帯で行われるのが、「草津宿場まつり」です。

市内外から観光客が訪れる春の風物詩で、「時代行列」も見ることができます。

大名だけでなく、「姫行列」があるのは全国でも珍しいので見どころですよ。

最寄り駅のJR草津駅や市役所一帯では、並行してイベントが行われます。

メインストリートとなる宿場町街道筋ゾーンでは、4月23日~5月7日まで「リアル謎解きゲーム」が催されるなど、町を挙げて盛り上げています。

屋台が並ぶので地元の美味しいグルメも堪能でき、家族で楽しめるイベントです。

草津宿場まつりへのアクセス・駐車情報

メイン会場の「草津川跡地公園de愛ひろば」は、電車でも車でも行くことができます。

【電車での行き方】
JR草津駅から徒歩約7分

【車での行き方】
名神高速道路 栗東ICより約13分

駅から歩いて行ける距離なので、電車でいっても移動がしやすいですよ。

リアル謎解きゲームが開催される、JR草津駅から立木神社の街道筋は、徒歩約17分ほどの距離。

街道筋の街並を楽しみながらイベントに参加することができますね。

草津宿場まつりの駐車場情報

「草津川跡地公園de愛ひろば」には駐車場もあります。

・de愛ひろば 西口駐車場(60台)

・de愛ひろば 東口駐車場(40台)

入庫後1時間は無料なので(その後は有料)、ここに駐車できると一番便利ですね。

他にも、草津駅周辺には市営駐車場やコインパーキングが複数あります。

【市営駐車場】
草津駅前地下駐車場

住所:草津市渋川一丁目1番20号
駐車台数:228台(東口151台、西口77台)

当日は交通規制がかかりませんが、会場周辺は混雑するかもしれませんので、事前にチェックしてから行ってくださいね。

草津宿場まつりの混雑状況

例年ですと、約8万人が訪れる人気のおまつりです。

2023年は昨今の時代背景を反映して、「非接触・非密集」をコンセプトに、JR草津駅前、草津川跡地公園de愛ひろばと場所を分散&拡大して行われる予定です。

そのため大混雑はしないかもしれませんが、時代行列が始まる時間は見物客が多くなるでしょう。

時間に余裕をもって向かうようにしてくださいね。

雨天の場合はどうなる?

雨天の場合は、de愛ひろばゾーンのイベントは中止になります。

2022年の第54回草津宿場まつりは雨天のため中止となりました。

待ちにまったおまつりですから、ぜひ晴れてほしいですね!

草津のご当地グルメ

お出かけした際にはご当地グルメを堪能するのもひとつの楽しみですよね。

草津の名物グルメをご紹介します。

うばがもち

草津の名物土産は「うばがもち」です。

地元草津産のもち米で作った餅をなめらかなこしあんで包んだお菓子になります。

柔らかい餅と優しい甘さ控えめなこしあんがクセになる味です。

一口サイズなので食べやすく、お土産に喜ばれますよ。

あおばな茶

草津市の市花でもある「あおばな」(オオボウシバナ)。

あおばなには健康維持が期待できる成分があるということで、草津市では草津あおばなの栽培に力をいれています。

現在では、お茶やお菓子などのあおばなの食品化が進み、「あおばな茶」や「あおばな青汁」が注目されていますよ。

☆あおばな青汁【楽天市場】

まとめ

草津宿場まつりは、名物の時代行列やイベント、リアル謎解きゲームなどが楽しめます。

「非接触・非密集」がコンセプトなので、混雑を気にせずに楽しめますね。

ぜひ家族や友人と出かけてみてくださいね。

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