子供のお弁当が冷凍食品ばかりだと体に悪い?コスパはどう?

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子供のお弁当作りって大変ですよね。

子供には美味しいお弁当を作ってあげたいですが、それでも毎日お弁当を作るのはどうしても負担がかかってしまいます。

そんな時に便利なのが冷凍食品ですよね。

しかし、子供のお弁当が冷凍食品ばかりだと体に悪いのでしょうか?

またコスパも気になります。

ここではそんなお弁当の冷凍食品について解説をしていきます!

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冷凍食品ばかりのお弁当は体に悪いのか?

冷凍食品って美味しいですよね。

今は解凍をすればまるで出来立てのような冷凍食品を味わうことができて、便利に活用している人は多いでしょう。

しかし冷凍食品ばかりのお弁当になると体には悪いのでしょうか?

結論から言えば、体に悪いですがうまく冷凍食品を活用すれば大丈夫です。

詳しく解説をしていきます。

冷凍食品ですが体に悪いと言われる理由としては以下のことが挙げられます。

保存料が使われている

冷凍食品は冷凍に加えて、保存性を高めるために保存料などの添加物が多く使われています。

これらは国内基準を満たしてはおりますが、それでも化学調味料であり体に悪いという声も多く聞かれています。

特に子供に食べさせる場合には、心配になりますよね。

外国産の食材が使われている

安くて便利な冷凍食品ですが、食材としては中国産などの食材が使われていることが多いです。

外国産の食材は時折ニュースになり心配なることが多いです。

冷凍食品の原材料までの産地までは表示されていないので、普段外国産の食材に気をつけていても食べてしまうことがあります。

味が濃い

冷凍食品ですが全体的に濃い味付けがされていることが多いです。

そのため子供が冷凍食品ばかり食べていることによって、濃い味付けを好むようになってしまい、それが健康被害を与えることも。

このように冷凍食品には確かに体に悪い要素があります。

しかし、冷凍食品は食べ過ぎなければ大丈夫です。

おかずの中で多少使う分にはそこまで気にする必要ないので、冷凍食品を使い過ぎないようにしましょう。

また、より健康的な冷凍食品を使いたい場合には、オーガニックな冷凍食品もあります。

そのような冷凍食品の場合には国産の食材の他にも、保存料が使われていないので上記のような心配も少なくなります。

冷凍食品は食べ過ぎは確かに体に悪いですが、冷凍食品選びや食べ過ぎに注意をすれば問題ないですよ。

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冷凍食品のお弁当はコスパがいい?わるい?

冷凍食品のお弁当ですが、気になるのはコスパですよね。

冷凍食品のお弁当はコスパがいいのでしょうか?悪いのでしょうか?

こちらは、考え方次第ですが、コスパはいいと思います。

おかずを冷凍食品中心にしたお弁当にすると、大体一食あたりは300円から500円ほどに収まります。

外食をするとなると当然これ以上のお値段になるので、それよりは安くなりますよね。

しかし、もし手作りに拘った場合には100円台でお弁当を作れるので、そのほうが安いです。

なので、もし節約という観点で言えば、お弁当は全て手作りにした方がいいでしょう。

ただその場合、お弁当作りの手間がかかってしまいますし、段々と嫌になってお弁当作りをやめてしまうことも。

そうなると結局外食になって、お金がかかってしまいます。

冷凍食品は多少高くなりますが、その分手間がかかりません。

自然解凍ができる冷凍食品でしたら、お弁当に詰めてもう終わりです。

これは値段以上に時間の節約になりますね。

お弁当作りは毎日続くので継続して安く仕上げることが大切です。

その点で考えれば冷凍食品はぴったりであり、コスパが良いと言えるでしょう。

まとめ

冷凍食品ですが保存料や外国産の食材が使われていることが多く、体にいいとは言えないでしょう。

ただ食べ過ぎなければ大丈夫ですし、もし心配な場合にはオーガニックな冷凍食品を使えばOKです。

また冷凍食品のお弁当は、手作りよりは高くなりますが、その分時間と手間の節約ができてコスパが良いと思います。

うまく冷凍食品を活用して、お弁当作りの負担を減らすようにしてくださいね。

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