カヌレの食べ方はフォークとナイフを使う?手で食べる?マナーはどっち?

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フランス・ボルドー地方の伝統的なお菓子である「カヌレ」。

表面がカリっとしていて、中はもっちりとした、手の平にのる小さめサイズのお菓子ですが、どうやって食べるのが正解なのでしょうか?

ナイフやフォークを使って食べるべきか、手でつかんでそのまま食べるべきかについてご紹介します。

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カヌレの食べ方はフォーク?それとも手?

カヌレを食べるとき、ナイフやフォークを使って上品に食べるべきなのか、手でつかんでそのまま食べてもいいものか考えてしまいます。

カヌレを食べるときのマナーとしては、

「どちらも正解!」なんです。

手を汚さずにカットして食べたいときは、ナイフやフォークを使って一口サイズにカットすれば食べやすいです。

もし、おしゃれなお店で食べるときにナイフやフォークが一緒に出てきたら、それを使って上品に食べたほうがいいですよね。

しかし一方で、カヌレの本場フランスでは手で食べるのが普通で、ナイフとフォークを使って上品に食べるようなお菓子ではないのです。

日本でいうならドーナツのような気軽に買えるお菓子で、散歩しながらでも食べられるような感覚です。

手で食べるときは、カヌレの上のくぼみに親指を入れて、パックリと割り、さらに食べやすい大きさにちぎりながら食べます。

外側が固いので、フォークでカットするよりも、手で割ったほうが簡単だったりします。

カヌレの食べ方は上品にもカジュアルにも食べることができ、ケーバイケースで使い分けるのがよさそうですね。

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カヌレが固いときの食べ方

カヌレは外側がカリカリしていて、中はしっとりモチモチしているお菓子です。

お店によって食感に違いがあり、固めのものもあれば、柔らかめのものもあります。

また、買ってから時間がたつと、固くなってしまいますよね。

そんなときは、温めて食べるとおいしく食べることができますよ。

しっとりとした食感が好みであれば、電子レンジで30秒~1分温めてください。

カリカリっとした食感を増したい場合は、オーブントースターで焼くと外側がカリっとしますよ。

温めることで出来たての食感を楽しめ、より風味を感じることができますよ。

カヌレがあんまり美味しくないときのひと工夫

カヌレは「好き」という人と、「ちょっと苦手」という人に意見が分かれます。

ちょっと苦手と感じる人は、おいしく食べる方法がありますので試してみてください。

冷蔵庫で冷やす

食べる前に冷蔵庫で冷やしてから食べると、中の生地がよりしっとりとしておいしくなります。

また、1度オーブントースターで温めてから冷蔵庫で冷やすと、表面のカリっとした食感と中のモチっとした食感が増して、さらにおいしく食べることができます。

冷やすと甘さが抑えられるので、甘いのが苦手な人は冷やして食べるのがおすすめです。

トッピングをする

カヌレは見た目が甘そうに見えますが、実はあまり甘くない…ものもあります。

甘い物が好きな人にとっては物足りないこともあるので、そんなときは生クリームやジャム、フルーツ、アイスなどをトッピングして食べてみてくださいね。

プレーンのカヌレは何回か食べると飽きることもあるので、いろいろなトッピングを試して、見た目も楽しんでみましょう。

フレーバーを選ぶ

カヌレはシンプルな味のプレーン以外にも、チョコや抹茶、ストロベリー、塩キャラメルなどいろいろなフレーバーがあります。

フレーバーによって甘さや苦さ、濃厚さが違ってくるので、食べ比べてみてお好みの味を見つけるのも楽しいですよね。

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まとめ

カヌレはナイフとフォークで上品に食べてもよし、手でそのままちぎって食べてもよし、これが正解というのは特にありません。

どこでどんな雰囲気で食べるかによって使い分けるのがよさそうですね。

いろいろなフレーバーもでていますので、ぜひお気に入りのカヌレを見つけてみてくださいね。

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