小学校の絵の具セットは学校販売で買う?安い市販品は後悔しない?

スポンサーリンク

小学校に入学すると絵の具セットが必要になります。

学校で販売される絵の具セットを買うべきか、市販の別のものを買ってもいいのか迷いませんか?

どちらを買えばよいか迷っている方に我が家のケースについてお話します。

スポンサーリンク

学校販売品を買うべきか?

小学校1年生になると授業で使う絵の具セットを購入してくださいというお知らせがきました。

我が子が通っている小学校では学校で販売するものか、個人で用意するかを自由に選べます。

上の子のときは当たり前のように学校販売品を選びましたが、下の子の場合は安めの市販品を探してみようかなと思いました。

数年後に万が一壊れたりしても、上の子の分をお下がりとして使えるので再度買い直す必要がないからです。

学校でもらってきた絵の具のパンフレットを見ると数種類しかなく、価格は3,000円~3,700円でした。

セット内容は以下の8点セットです。
・バッグ
・えのぐ12色
・えふで大
・えふで小
・角型筆洗バケツ
・ダブルパレット
・筆筒
・筆ふき雑巾

バッグのデザインは個人的にはイマイチで、このセット内容が自分で揃えられれば問題ないのではと思いました。

学校販売品のメリット・デメリット

学校販売品を購入するメリットとデメリットを改めて考えてみましょう。

【メリット】
・授業で必要なものが全て入っている

・品質や使い勝手がよく、6年間使うことができる

・周りの子と一緒なので安心感がある

・自分で探す手間が省ける

【デメリット】
・限られた種類の中から選ぶため、好みのものがない場合がある

・市販品より割高なものもある

・周りの子と同じため、間違えやすい

デザインや金額を特に気にせず、周りの子と同じものが安心できるという子は学校販売品の中から選ぶのがよさそうですね。

上の子は「友達と一緒がいい」というタイプだったので、絵の具セット以外の学用品も全て学校販売品を購入しています。

反対にみんなと同じものは嫌だという子や毎日使うものではないし安いもので十分という方は市販品で納得できるのを選んだ方がいいですね。

スポンサーリンク

市販品を買いました

絵の具セットを近所の量販店で見てみると、学校販売品の半額で販売されていました。

これはもう買うしかないですよね。

購入したのがこちら ↓

セット内容は学校販売品と同じものが入っていて、違う点はバッグの形でしょうか。

学校販売品はスクエア型でファスナーが全開に開いて中身が出し入れしやすいのが特徴ですが、これはトートバッグ型で下の方までファスナーは開きません。

それでも大きく開くので出し入れに問題はなさそうです。

バックは撥水加工されていて、空気穴つきで通気性もよく、無地でシンプルと言うことありません。

学校販売品の中にはキャラクターものもありますが、6年生まで使うことを考えて選んだ方が後悔しないかもしれません。

学校の筆洗バケツには筆が転がらないように筆置き用の溝があり「これはあった方がいいなぁ」と思っていたところ、市販品にも筆置きがありました。

小学校で使うものとして販売されているのは、だいたい同じ作りになっているのでしょうか。

数年後の状態がどうなっているかは分かりませんが、とりあえず学校販売品のセット内容と同じものがお得に買えたことに満足しています。

通販でおすすめの絵の具セット

楽天の通販でも探していたときに「これはいいなぁ」と思った、おすすめの絵具セットをタイプ別にご紹介します。

価格を安く抑えたい

本体価格2,000円前後の商品も必要なものは全て入っています。デザインがシンプルで無駄がない印象です。

⇓ 呉竹 水彩えのぐセット

⇓ 絵の具セット LOOPLE(ループル) ネイビー

学校販売品と同等の絵の具

価格3,000~4,000円の商品はバッグがオシャレで安っぽさがなく、日本製の筆や大手メーカーの絵の具や筆ケースが入っているので安心して使えますね。

⇓ トーヨー教材オリジナル商品 プリティドール

⇓ トーヨー教材 ポケットブルー

個人で用意してもOKな学校なら、ネットで探してみるといろいろな種類があるので、きっと気に入るデザインのものが見つかりますよ。

学校によって推奨しているものがある場合もありますので、よく確認してから選ぶといいですね。

まとめ

小学校で使う絵の具セットで学校販売品の中に気に入るものがない場合や価格を抑えたい場合は、近所のお店や通販で探してみると様々なものが販売されています。

デザイン・機能・ブランド・金額など選ぶポイントは人によって違いますので、お子さんも親も納得できるものが見つかるといいですね。