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干し芋は何歳から食べられる?赤ちゃんには干し芋が歯固めの代わりになる?

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干し芋はさつまいもを干したものですが、割と硬めのものもあるので赤ちゃんや幼児に食べさせても大丈夫なのか気になりますよね?

そこで離乳食として食べるならいつ頃を目安に食べ始めたらよいのか、赤ちゃんの歯固めの代用として干し芋を使うことができるということをご紹介していきます。

干し芋はいろいろな面で赤ちゃんや小さな子どもにとってメリットがある食材なんですよ。

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干し芋は何歳から食べられる?

干し芋は自然な甘さと袋から出してすぐに食べられる手軽さがありますが、種類によってはちょっと硬めだったりしますよね。

赤ちゃんや幼児が食べても大丈夫なのか心配になるのもわかります。

まずは離乳食の進み方を確認してみましょう。

【離乳食初期】生後5、6か月頃はなめらかにすりつぶしたもの

【離乳食中期】生後7、8か月頃は舌でつぶせる固さのもの

【離乳食後期】生後9~11か月頃は歯ぐきでつぶせる固さのもの

【離乳食完了期】1歳~1歳半頃は歯ぐきでかめる固さのもの

干し芋を離乳食として食べさせるなら生後7、8か月のもぐもぐ期にやわらかくしてつぶした干し芋を食べさせることができますね。

のどに詰まると大変ですので最初は十分にやわらかくして、様子をみながらあげてくださいね。

生後9~11か月のかみかみ期になり、前歯が生えそろったら干し芋をカットせずに食べさせてもいいですね。

ただこの頃はかみ切って食べることは難しいので、しゃぶりながらもぐもぐしている感じです。

歯と歯ぐきで食べ物をかめるようになったら、干し芋も手づかみで食べることができるようになります。

離乳食の進み方は個人差があると思うので、成長にあわせてあげ方を工夫してみてください。

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赤ちゃんには干し芋が歯固め代わりになる

赤ちゃんは生後6か月頃になると歯が生え始めるので歯茎がムズムズしてきます。

そんなときに役立つのが「歯固め」です。歯固めを噛むことでムズムズが抑えられたり、噛む練習にもなります。

一般的な歯固めはプラスチックやシリコンでできたものですが、赤ちゃんが口にするものなので素材には気をつけたいですよね。そこで、干し芋を歯固めの代わりにするのがおすすめなんですよ。

赤ちゃんの歯固め用としてあげるなら、赤ちゃんが食べても安心できる干し芋を選んでくださいね。

「おしゃぶりかんころ」は赤ちゃんが自分の手で持って噛める大きさで、しゃぶっていると口の中にお芋の甘みが広がって唾液を飲み込むことができます。

歯ぐきがムズムズして機嫌がわるいときや移動中にぐずったときに1つあると助かりますね。

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干し芋が赤ちゃんや幼児におすすめな理由

干し芋が赤ちゃんや幼児がおやつとして食べるのにはおすすめの理由があります。

栄養面で優れている

干し芋は栄養価が高く、子どものおやつにぴったりといわれています。

干し芋には鉄分とビタミンB群が豊富なため、貧血予防や身体の免疫力を高める効果があります。また、ビタミンCや食物繊維もたくさん含まれているので腸内環境を整えて風邪予防にもなります。

そして子どもの成長に欠かせないカルシウムも含まれているため、丈夫な骨や歯を作るのにぴったりの食材なんですよ。

無添加である

市販のおやつには添加物が含まれているものが多いですが、子どもが小さいときはなるべく食べさせたくないですよね。

ほとんどの干し芋は保存料や着色料などが使われておらず無添加であり、甘さもさつまいもの自然な甘さになっています。これなら安心して食べさせることができますね。

よく噛んで食べる

干し芋はある程度の硬さがあるので、よく噛むことにつながります。

昔からよく噛むことが大事といわれていますが、よく噛むことで次のようなメリットがあります。

・あごが発達する
・脳が発達する
・味覚が発達する
・唾液の分泌が増える
・肥満予防
・きれいに発音できる

よく噛んで噛む力をつけると体のさまざまな部分によい影響がでてきますね。

やわらかいものばかり食べていると硬いものは食べたがらなくなる可能性もあるので、おやつに干し芋をとり入れて噛む練習をしてみてくださいね。

甘くておいしい

干し芋はさつまいものやさしい甘さなので、赤ちゃんや幼児が好きな味ですよね。

素材がさつまいもだけで作られているので安心して食べさせることができます。

手づかみで食べられる

干し芋は小さな子どもでも持ちやすく、手が汚れにくいので手づかみ食べにちょうどいい食材です。

自分の手で持って食べる練習になりますし、手づかみで食べることをしっかりとやった子どもは食事に意欲的になるともいわれていますよね。

干し芋のおすすめの品種

干し芋にはいろいろな種類があるのすがおすすめの品種をご紹介します。

【紅キセキ】
紅キセキは糖度が40度を超える甘みがとても強いさつまいもです。

しっとりとした滑らかな食感で、噛めば噛むほど深い味わいが広がります。

干し芋の表面に白い粉がついているものがありますが、それはでんぷんが糖化したもので熟成して甘みが増しているんですよ。

切り方が角切りのスティック状のタイプは手に取って口に入れやすいので、会社や移動中などで小腹が空いたときに食べやすくて便利です。

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【紅はるか】

紅はるかも加熱すると糖度が40度以上になるとっても甘いさつまいもです。

塚田商店の干し芋はねっとりとしていてやわらかく、甘いのが特徴です。硬いタイプの干し芋とはまた違った良さがあり、お芋のおいしさをより味わうことができます。

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干し芋の甘さや硬さ、形などは人によって好みがありますので、自分の好きな干し芋が見つけられたら嬉しいですよね。

まとめ

干し芋は離乳食のときから食べることができます。

よく噛んで食べる干し芋は赤ちゃんや幼児にとって噛む力をつける食材であり、栄養面でも優れているので積極的に取り入れていきたいですね。

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