トマトはぶよぶよに柔らかくても食べられる?腐っているのか見分ける方法は?

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トマトはぶよぶよになっていても、カビや変色、異臭、ぬめり、少しなめると苦味を感じる、などがなければ食べられるんですよ!

ただしカビなどの異常がどれか一つでもあるなら、そのトマトは腐っているので食べないこと。

トマトって冷蔵庫の中に入れたままにしておくと、ぶよぶよになっていることってよくありますね。

私も時々、冷蔵庫からぶよぶよのトマトを発見することがあります。

今回はそんな、ぶよぶよになったトマトでも食べられるのか、またぶよぶよになるのはなぜか、腐るとどうなるのかをご紹介しますよ!

トマトをよく買ったりもらったりするなら、ぜひ頭に入れておくようにしましょうね。

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トマトのぶよぶよの原因は?まだ食べられる?

トマトがぶよぶよになる原因は、完熟したか、どこかに強くぶつけたか、腐ったかのいずれかですが、完熟やぶつけた場合なら食べられます。

どうしても、トマトがぶよぶよに柔らかくなっていると、本当に食べられるのかちょっと心配になってきますね…。

ではより詳しく、トマトがぶよぶよになる原因を解説しますね。

完熟した

トマトは冷蔵庫にずっと入れたままだと、完熟してぶよぶよに柔らかくなることがあります。

実はトマトって、時間が経つにつれて、エチレンガスというガスを出していくんですよ。

このエチレンガスによって、トマトは完熟していくと同時に果肉がぶよぶよになるもの。

でも完熟しただけなのでしたらまだ食べられるので、どうか捨てないでおきましょう。

どこかに強くぶつけた

トマトを強くぶつけてしまうと、ぶつけた部分がぶよぶよに柔らかくなります。

これはトマトに限らず、桃やイチゴなどフルーツでも同じですよ。

強くぶつけたり潰れてしまっていると、そこだけがぶよぶよになるだけなので、また食べられるものなんです。

トマトをぶつけたり、潰したりした記憶があるなら、そのトマトも捨てずに食べると良いですね。

腐ってしまった

トマトは熟し過ぎて腐り始めた場合でも、ぶよぶよになることがあるんです…。

でも本当に腐っている場合は、他にもトマトに異常が見られるもの。

もし他にトマトに異常があるなら、そのトマトは食べないでおいてくださいね。

これらがトマトがぶよぶよになる主な原因です。

私もトマトを食べられるのか迷った時は、トマトの様子をよーくチェックしていきますね。

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トマトは腐るとどうなる?賞味期限の目安は?

トマトは腐るとカビや変色、異臭、ぬめり、少しなめると苦味を感じるなどの異常が現れます。

基本的にトマトの賞味期限は冷蔵保存で約1週間。

常温だと2~3日しか日持ちしないので、注意しましょう。

では続いて、より詳しくトマトが腐るとどうなるのか、判断基準を解説しますね。

トマトにカビが生えている

トマトのヘタ部分や果肉部分にカビが生えていると、腐っている証拠なのでもう食べられないですね。

カビの生えた部分だけ切り落としても、カビの胞子(ほうし)や根っこが全体的に付着しているので、必ず捨ててしまいましょう。

トマトが変色している

トマトが黒や濃い緑色に変色している場合も食べられません。

必ず赤いトマトだけを食べるようにしてくださいね。

トマトから異臭がする

トマトから生ごみのような異臭がする場合も、絶対に食べるのはNGですよ!

異臭がするということは、腐敗が進んでいるので、くれぐれも食べないようにしましょう。

トマト全体にぬめりがある

腐ったトマトは全体にぬめりが出てきます。

触った時に濡らしてもいないのに、表面にヌメリがあるのでしたら、食べずに処分してください。

トマトを少しなめると苦味がある

トマトを少しだけなめると苦味があるときも、トマトが腐っている証拠です。

たとえ見た目に異常がなくても、トマトは腐ると味に異常が出るので気を付けましょう。

少し食べたりなめたりしてみて味がおかしいと感じたら、もうそのトマトは食べないで必ず捨ててくださいね。

私も以前、傷んでしまったトマトを少し食べたことがありますが、確かに苦いような変な味がしました…。

でもぶよぶよになったトマトでも、食べた時の味にも異変がなければ食べられますよ。

以上がトマトが腐るとどうなるかの見分け方や判断基準なので、ぶよぶよになったトマトを食べようか迷ったら、ご参考にどうぞ!

ぶよぶよになったトマトの復活方法

ぶよぶよ、シワシワになったトマトがみずみずしくハリのあるトマトに復活したら嬉しいですよね。

その方法はとっても簡単です。

たっぷりの水に20分程度つけておくだけ!

これだけで水分を吸収してハリのあるトマトに復活しますよ。

もっと短時間で復活させたいときは、70度くらいのお湯に30秒つけるだけで、あっという間においしそうなトマトに戻ります。

ぶよぶよになったトマトのおいしい食べ方

ぶよぶよになったトマトは生で食べてもおいしくないので、加熱して食べるのがおすすめです。

加熱することで水分が飛んで、トマトの旨味が凝縮されますし、見た目も気にならなくなりますよね。

熟したトマトはいろいろな料理に使うことができますよ。

・ミートソース
・スープ
・みそ汁
・トマト煮込み
・カレー
・卵とトマトの炒め物

加熱調理することでトマト本来の味が薄れるので、生のトマトが苦手という人には向いているかもしれませんね。

まとめ

トマトはぶよぶよになっていても、カビや変色や異臭やぬめり、苦味などがなければまだ食べられますよ。

ぶよぶよになるのは、トマトが完熟したり、ぶつけてしまったり、腐り始めたからなんです。

ぜひぶよぶよになったトマトは、カビなどの異常がないか、しっかりチェックして食べるかどうか判断しましょうね!

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