豆腐干はどこで買える?食べ方やカロリー・栄養が気になる!

スポンサーリンク

低カロリー・低糖質で高たんぱくなヘルシー食材で人気がでている「豆腐干(トウフカン)」。

日本ではあまり聞きなれない食材ですが、中国や台湾では定番食材として扱われています。

健康志向が高まる中、日本でも話題になっていますよね。

そこで豆腐干とはどんな食べ物なのか、どこで購入できるのか、カロリーや栄養面についてご紹介します。

スポンサーリンク

豆腐干の食べ方は?

「豆腐干」とは豆腐に圧力をかけて水分を抜き、軽く乾燥させたものです。

豆腐で作られているので低カロリーでダイエットにも向いている食材です。

平切りタイプや細切りタイプがあり、細切りのものは「豆腐干絲(とうふかんす)」「豆腐麺」と呼ばれてもいます。

くせの少ない風味で加熱しても豆腐干の歯ごたえは残ったままなので炒め物や煮物、麺料理にも向いてますし、サラダとして野菜とあえるなど、いろいろな料理にアレンジすることができる万能食材なんですよ。

冷凍の豆腐干は冷蔵庫で自然解凍してから、鍋にお湯を沸かして5分程茹でます。

流水でもみ洗いして、よく水気を絞ったら準備はOKです。

スポンサーリンク

豆腐干はどこで買える?

豆腐干は中華食材店で買えるようですが、近所にそのようなお店がないこともありますよね。

◎カルディ
輸入食品を扱っているカルディでは以前は売っているのを見たという声もありますが、現在では見当たらないようです。

人気がでてきているのでこれから販売するかもしれませんのでお店に行く度にチェックするといいですね。

◎業務スーパー
業務スーパーでは「豆腐皮」「豆腐皮スライス」という名前で冷凍コーナーに置いてあります。

豆腐皮はシート状なので料理によって大きさを自由にカットできるのがいいですね。
豆腐皮スライスは細切りではなく、きしめんのような太さなので食べ応えがありそうです。

◎イオン
イオンでは「とうふ麺」が販売されています。

カップに入っていて茹でる必要がなく、水切りしてすぐに食べられるのでご飯代わりにもなりますね。つるんとしたのどごしでクセのない味が好評です。

◎近所のスーパー
一般的なスーパーでも豆腐干を使ったお惣菜が販売されているようです。

話題になっているのでどんどんレパートリーが増えるかもしれませんね。

◎通販
近くのお店に売っていないときはネットでもお取り寄せができるので、あちこち探しまわるよりも簡単に手にいれることができますよ。

豆腐干のカロリーや糖質は?

豆腐干のカロリーは商品によって違いがありますが、100gあたり100~200kcal、糖質は約1.8~5.6gです。

一般の木綿豆腐は100gあたり72kcal、絹ごし豆腐は56kcalなので豆腐に比べるとカロリーが高くなりますが、豆腐干は主食の代わりにもなりますし、メインのおかずにもなるので満腹感と満足感が豆腐を食べただけと比べると全然違います。

また、豆腐干を麺類と代替えした場合で比べてみると、とても低糖質な食材であることがわかります。

カロリー糖質
豆腐干100~200kcal1.8~5.6g
乾めんパスタ378kcal69.5g
うどん105kcal20.8g
中華麺149kcal27.9g

100gあたり214kcalの豆腐干の栄養成分を見てみると、

・たんぱく質23.0g
・脂質12.5g
・炭水化物2.8g
・糖質1.8g
・食物繊維1.0g

うどん100gのたんぱく質が2.6gなので、高たんぱくであることがわかりますね。たんぱく質は基礎代謝を高めてくれ、細胞や皮膚、髪の毛などをうくるのに欠かせない栄養素です。

低カロリー・低糖質・高たんぱくな豆腐干はダイエット中の方や糖質を気にしている方は積極的に取り入れたいですね。

豆腐干のレシピで人気なのは?

豆腐干を使った料理はたくさんありますが、その中でも人気のものをご紹介します。

細切りタイプの豆腐干絲でアレンジできる料理は、

・焼きそば
・パスタ
・タンタン麺
・混ぜそば
・ゴーヤチャンプルー
・青椒肉絲
・麻婆豆腐

平切りタイプには、

・ラザニア
・ちゃんこ鍋
・フリカッセ
・スープ

など、この他にもいろいろできると思うので、自分の口に合う調理方法を見つけてみてくださいね。

まとめ

豆腐干は低カロリー・低糖質・高たんぱくな優秀食材なので健康のために上手に摂り入れていきたいです。

まだ売っているお店は少ないようなので、あちこちお店を探し回るよりは、ネット通販で購入するのが一番楽で早いかもしれませんね。

タイトルとURLをコピーしました