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結婚式に行きたくないときの断り方!だいぶ先のときはどんな理由にする?

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だいぶ先に予定されている結婚式に出席してほしいと打診をされたけど…行きたくない。

もし行きたくないのでしたら、持病の治療中であること、お子さんがいるなら学校の用事があること、仕事の都合があることを理由にした断り方をすると良いですよ!

身内でなかったり特に親しい間柄ではない人の結婚式って、出来れば欠席したいですね。

でもだいぶ先に既に結婚式の予定が決まっている場合は、断り方に悩むこともあるでしょう。

今回はそんな、だいぶ先にある結婚式の断り方や、結婚式を欠席したらご祝儀はいくら用意してどう贈れば良いかを解説します!

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結婚式に行きたくないときの断り方は?

結婚式に行きたくないときの断り方でおすすめなのは、

持病の治療中だったり、お子さんがいるなら学校の用事がある、仕事をしている場合はその都合で行けないなどの断り方が良いでしょう。

ではより詳しく、結婚式に行きたくないけれど、だいぶ先の結婚式の招待を打診された際の断り方をご説明します。

持病の治療中だと伝える

行きたくない結婚式の断り方で特に個人的にもおすすめなのは、持病の治療中だと伝えることですね。

病気って種類によっては長期間に渡って、治療をし続ける必要があるもの。

精神的な病気だったり、神経や腰を傷めてしまったなどの病気なら、長期の治療をすべき。

また痛風や糖尿病、慢性的になってしまった、過敏性腸症候群など、食事制限が必要な病気を理由にしても良いですね。

どうしてもだいぶ先にある結婚式に行きたくないのでしたら、精神的な病気や、体が思うように動かせない、食事制限が必要な持病などにかかっていると伝えましょうね。

そうすれば結婚式がだいぶ先だとしても、無難な断り方になりますよ。

子どもの学校行事があると伝える

お子さんがいる場合は、学校の用事もしくは行事がある、と伝える断り方でもOK!

確かにお子さんがいる場合、学校の用事は前々から決まっているし、欠席するワケにもいかないですもんね。

理解を得られやすい断り方でもあるので、断る際は検討してみてくださいませ。

仕事の都合で行けないと伝える

仕事をしている場合は、どうしても出勤しなければいけない、などと伝えるのが良いでしょう。

正規雇用で仕事をしている場合は、出席必須な研修があるということで、結婚式を断ると良いですよ。

またシンプルに、仕事の都合でどうしても結婚式に行けない、と伝えてしまっても問題ありません。

以上が結婚式に行きたくない場合に、理由として使える断り方!

私も結婚式に行きたくないときは、持病を理由にして断ってしまうようにしていますよ。

行きたくない結婚式がだいぶ先でも、十分ちゃんとした断る理由になり得るのでご安心を!

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結婚式を欠席する場合はご祝儀はどうする?

結婚式を欠席する場合、ご祝儀はどうすると良いのか迷いがちですが、1万円を相場と考えて、会った時に手渡しするか、会う機会もない場合は、現金書留で送りましょう。

身内ではない人の結婚式なのでしたら、相場は1万円で問題なしですよ。

招待状をもらう前

招待状をもらう前の出席を打診された段階で断った場合には、ご祝儀は包まなくても問題ない、とされています。

新郎新婦はまだ人数確認の段階なので、欠席にしても迷惑がかからないからですね。

とはいえ、今後もお付き合いしていきたい相手であれば、1万円程度のご祝儀やプレゼントを贈ったほうが今後の関係もよくなりますよね。

招待状をもらった後

打診の段階で出席と返事はしたものの、招待状をもらった後にやっぱり欠席にしたいときもあるでしょう。

そんなときは1万円程度のご祝儀を贈るのがマナーです。

ただ、欠席の連絡が結婚式まで1か月をきっていると、料理や引き出物のキャンセルが難しくなり、新郎新婦に迷惑がかかります。

そのため、出席するときに渡す予定の金額を包むのがベストです。

自分の結婚式でご祝儀をもらった場合

自分の結婚式でご祝儀をもらっている場合は、いつ欠席を伝えたかに関係なく、

自分がいただいた金額と同額のご祝儀を贈ります。

欠席するにしても、自分だけもらって、相手には贈らないというのは非常識になってしまいます。

今後の関係にひびが入らないように気をつけたいものです。

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結婚式を欠席するときのご祝儀の渡し方

結婚式を欠席するときのご祝儀の渡し方は、

極力は会った時に、手渡しでご祝儀を渡す、というのがベストでしょう。

でも会う機会すら全然なさそうなら、ご祝儀は現金書留で、なおかつ結婚式を欠席することを謝罪した、手紙を添えて相手に送るようにしてくださいね。

そうすれば結婚式を欠席しても、失礼にならずに、ご祝儀を渡すことが出来ますよ。

現金書留でご祝儀を送る場合であっても、ご祝儀の相場は1万円で大丈夫ですよ。

送るタイミングは、結婚式の1~2か月前には送りたいもの。

遅くても1週間前までに送ってくださいね。

ただ、今後もう本当に関わりを持たなさそうな相手なら、ご祝儀をどうするか悩まずに、ご祝儀を送らない、ということを選んでしまってもOKです。

もともとそれほど親しくない人からの結婚式の招待であり、今後も関わることがないなら、別にご祝儀も必要ありません。

完全に縁を切りたい相手であれば、ご祝儀は用意せずに、そっと相手と縁を切ってしまいましょうね。

まとめ

結婚式がだいぶ先にあるけれど行きたくない場合は、持病の治療中とかお子さんの学校の用事があるとか、仕事の都合があると伝える断り方をすること。

ご祝儀は1万円が相場であり、結婚式を欠席するなら、会った時に渡すか、現金書留で結婚式に行けないことを謝罪した、手紙であったりメッセージを添えて送付しましょう。

でも本当に今後も関わらない相手なのでしたら、結婚式も欠席して、そしてご祝儀も別に贈らなくても良いですよ。

相手との関係も考えたうえで、ご祝儀をどうするか、決めていくのがストレスフリーになりますね。

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