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家が狭いとイライラする。生活費を上げずに引っ越しするコツとは?

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子どもが生まれ成長とともに家が狭くなり、思うように過ごせない日々にイライラしていませんか?

最低限の家具しか置いていない、断捨離もして物も減らしている。

それでも根本的に家族の人数に対して、家の大きさが狭ければ住むには限界があります。

引越しをして広いところに住みたい、でも家賃や生活費は上げたくない。

このような方に希望条件に出会えるような物件の探し方、生活費を抑えるコツなどをご紹介します。

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最寄り駅を変える

引越しで住んでいるエリアを大きくは変えたくない人は、同じ沿線で最寄り駅を変えてみるのはどうでしょうか?

特に狙い目は急行が停まらない各駅停車の駅

2、3駅ずらす、かつ都心から離れるだけで家賃相場が変わってきます。

急行停車駅は駅周辺にお店もたくさんあり便利ですが、毎日ショッピングするわけではないですし、子どもが遊べる公園が意外と少ないこともあります。

その点、各駅停車の駅は比較的のどかですし、昔からの住宅地が広がっているためスーパーや公園などファミリーで暮らすには生活しやすい環境だと思います。

最寄り駅を変えることでネックなのは通勤時間がかかったり、途中で急行に乗り換えたりする手間がかかることでしょうか。

通勤時間は電車に乗っている時間だけでなく、駅までかかる時間も含めて考えてみます。

急行停車駅の駅から離れたエリアと各駅停車駅の駅近エリアの家賃相場が同じぐらいだとして通勤時間を比較すると…

急行停車駅:乗車時間15分+駅までの時間15分=30分

各駅停車駅:乗車時間25分+駅までの時間5分=30分

各駅停車駅の場合は乗車時間が長くなりますが、天気が悪い日や帰りが遅い日、子どもを連れて駅まで歩いていくことが多ければ、乗車時間が長くなっても徒歩時間が短い方が実は楽だったりします。

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バス便エリアも検討する

駅から遠いバス便エリアは運行本数や時間通りに来ないなど不便と感じる人も多いでしょうが、メリットもあります。

【バス便物件のメリット】

・駅から離れる分、家賃が安くなる

・自然豊かなエリアが多く、落ち着いていて環境が良い

・徒歩時間を減らし、バスの中で読書などができる

バス便物件でストレスなく過ごすには次のことを確認しておきましょう。

【バス便物件のチェックポイント】

・始発、終発の時間を確認する

・バスの運行本数を確認する

・物件からバス停までの距離を確認する

・バスが事故などで動かない場合、徒歩や自転車で駅まで行けるか確認する

値下げ交渉をしよう

家賃交渉

物件を決めるときに家賃の値下げ交渉はするべきです

物件にもよりますが、数千円下がることもあります。

大家さんによって考え方が様々で、「空室が長引くようなら値下げして入居してもらいたい」という人もいれば、「値下げしないで決まるまで待つ」という人もいます。

ですので、気に入った物件はまず相談してみるといいですね。

特に夏の閑散期でなかなか決まらない物件は交渉に応じてくれることも多いです。

ポイントとしては「下がったら検討します…」ではなく「下がったら即決します!」ぐらいの契約への熱意を見せれば、不動産会社の営業さんも自分の契約を増やしたいでしょうからきっとがんばってくれるはずです。

敷金・礼金の交渉

家賃交渉と同じく、敷金・礼金を0円にして初期費用をなるべく少なくしたいですよね。

敷金は退去時の原状回復費用として使われますが、部屋の使用状態によっては全額または一部返金となる場合があります。

反対に礼金は退去時に戻ってきませんので、なるべく礼金を0円にしてもらえるようがんばって交渉しましょう。

0円は無理でも1ヶ月→0.5ケ月に下げてくれる場合もありますよ。

フリーレントの交渉

フリーレントとは一定期間、家賃が無料になる契約のことです。

例えば初月の日割り家賃や1~2ケ月分賃料無料になることもあります。

最近では募集時からフリーレントがついている物件も増えてきていますが、ついていない物件でも交渉してみて損はありません。

大家さんによっては「家賃が下がるよりはいい」「入居者が決まって安心できる」といったメリットからOKをだしてくれることも多いです。

引越しによる出費を抑えるポイント

仲介手数料

物件を契約するときに不動産会社に支払う仲介手数料があります。

基本的には仲介手数料は賃料の1ヶ月分ですが、不動産会社によっては賃料の0.5ケ月分以下といった相場より安くしているところもあります。

もし、気になった物件が複数の不動産会社で紹介している場合は、仲介手数料がより安いところで契約すると初期費用が抑えられますね。

インターネット無料物件

インターネット無料物件は工事が不要で入居してすぐにインターネットを利用することができます。

工事費や毎月のプロバイダ料金の支払いも無料です。

自分で契約して利用すると毎月数千円~の負担になるので、その分生活費が抑えられます。

ただ、自分の好きな回線会社やプロバイダを選びたい方は向いていないかもしれません。

プロパンガス

物件選びでは都市ガスなのかプロパンガスなのかをチェックすることも大切です。

プロパンガスは都市ガスよりも約1.8倍ほど料金が高くなると言われています。

家賃を安くしてもガス代が高くなってしまっては生活費が上がってしまうので、都市ガスの物件を選ぶのが賢いでしょう。

まとめ

狭い家から広い家に引っ越ししても家賃や生活費が上がらないようにするにはある程度の妥協と出費を減らす物件選びにあります。

毎日イライラしている生活から解放されるために、一歩踏み出してみませんか。

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