かぼちゃは丸ごと電子レンジで加熱すると爆発する?皮が硬いときの対処法

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かぼちゃは丸ごとレンジで加熱しても爆発しませんが、あまり長めにレンジで加熱すると焦げるため注意が必要。

とはいえかぼちゃを丸ごとレンジで加熱しても爆発しないので、皮が硬すぎて剥けないときは、2~3分を目安に加熱して、包丁が入る柔らかさになったら、カットして皮をそぎ落としましょう。

かぼちゃってやたらと硬いものがありますよね!

私も以前、硬いかぼちゃを切ろうとして、かなり苦労した経験があります…。

今回はそんなかぼちゃを丸ごと加熱したい時の目安時間や、硬いかぼちゃの切り方などを詳しく紹介します!

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かぼちゃを丸ごとレンジに入れると爆発する?加熱時間の目安は?

かぼちゃは卵のように薄い膜や殻に覆われているワケではないので、電子レンジで加熱しても爆発しません。

また、ラップで包みおよそ2~3分間レンジで加熱すれば、包丁が入る程度の柔らかさになりますよ!

ただしかぼちゃの大きさによっては、丸ごと2~3分電子レンジで加熱しても、まだ硬い場合があります。

そんな時はもう2分程度、かぼちゃをラップで包んで加熱し、様子を見ていきましょう。

ラップをかけ忘れたり、加熱をし過ぎてしまうと、かぼちゃの表面が焦げることもあるの注意してください。

また、かぼちゃは丸ごとレンジで加熱すると、加熱時間によっては、かなり熱くなっています。

そのため、かぼちゃを丸ごとレンジから取り出したり、カットする時は、ミトンや清潔な布巾(ふきん)を使って、火傷しないように注意しましょうね。

私も以前、かぼちゃをレンジで加熱しようとして、加熱時間が長すぎたのか、すごく熱々の状態になってしまい、なかなか冷めなかったという経験があるんです。

加熱時間は目安がおよそ2~3分なので、丸ごとレンジで加熱するのでしたら、この加熱時間通りに、かぼちゃの様子を見つつ、チンしていきましょう。

そこまで大きくないかぼちゃでしたら、2~3分程度、丸ごとレンジで加熱すれば、包丁が入って、カットしたり皮を剝きやすくなる硬さになりますよ!

かぼちゃって生のままだと本当に硬い時もあるので、その場合はぜひラップして丸ごとレンジで加熱しましょうね!

私もかぼちゃを調理する時は、レンジで加熱してからにしているので、かなり調理しやすくなりますよ!

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かぼちゃ丸ごとの切り方は?硬いときはどう切ればいい?

かぼちゃ丸ごとの切り方は、包丁が全然入らないくらいでしたら、

やっぱりまずはラップしてレンジで2~3分加熱し、包丁が入る柔らかさになったら、調理しやすい大きさにカットすること。

私も以前、もらいもので硬いかぼちゃを切ることがあったのですが、本当に包丁で切るのが難しかったので、レンジに頼りましたよ。

ラップしてレンジで加熱後、切り方としては丸ごとなら、まず半分にカットし、種などワタ部分を取り除き、料理に応じた大きさでカットしてください。

天ぷらにする場合は皮付きのままでも良いですが、煮物にするのであれば、かぼちゃを半分にカットしたら、皮を包丁でそぎ落としていきましょう。

そうすれば硬かったかぼちゃもちゃんとした切り方が出来るし、皮を剥くことも難しくありませんよ!

硬いかぼちゃは無理して包丁で切ろうとすると、セラミック包丁だと折れる可能性もあります。

実際に我が家で使っていたセラミック包丁も、硬い物を切って折れました…。

そうならないためにも、かぼちゃに少し包丁を入れてみて、これは硬すぎる、と思ったら、ラップで包んで丸ごとレンジで加熱した方が無難ですね!

包丁が折れてしまうと本当に大変なので、爆発の心配をせず、丸ごとかぼちゃはレンジで加熱後に切っていきましょう。

加熱してからの方が、断然に切りやすいし、皮もそぐようにして剥きやすくなるのでおすすめですよ!

私がよく見ている料理動画でも、かぼちゃをレンジで加熱してからカットしていたり皮を剥いていたので、かなり切りやすい感じでした。

かぼちゃは生のまま切らないとダメ、というものでもないので、レンジを上手く活用して、カットしていくと良いですね!

特に丸ごとかぼちゃの場合は、レンジ加熱がベストですよ!

まとめ

かぼちゃは丸ごとレンジに入れて加熱しても爆発しないので、硬い時は、ラップで包んで、かぼちゃを2~3分加熱しましょう。

それでもまだ包丁が入らないくらい硬い時は、もう2分ほど丸ごとレンジで加熱すること。

包丁が入る柔らかさになったら、半分にカットして、種やワタを取り除き、食べやすい大きさにすればOK!

硬いかぼちゃはレンジ活用でカットしやすくなるし、もちろん皮も剥くのも難しくなくなるでしょう。

かぼちゃを丸ごと調理したい時は、ぜひ試してみてくださいね!

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