学童のおやつは市販のお菓子ばかり!保育園のおやつとの違いは?

子育て
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学童ではおやつの時間がありますが、学童によって出されるおやつは市販のお菓子であったり、手作りのおやつだったりと様々です。

うちの子が通う学童では市販のお菓子ばかりなので、1年生になって通い始めたときにはそれまでの保育園での手作りおやつとの違いにびっくりしました。

そこで学童のおやつが気になる方にどんなおやつが出るのか、保育園とのおやつの違いについてご紹介します。

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学童のおやつが市販ばかり?

学童にはおやつの時間がありますが、毎日どんなおやつを食べているのか気になりますよね。

入学前の事前説明会では特におやつの内容についての説明がなかったので、「おやつがあってよかったね」としか考えていませんでした。

そして実際に通い始めてみると、うちの子が通う学童ではこのようなおやつがでます。

  • 駄菓子
  • スナック菓子
  • クッキー
  • おせんべい
  • アイス
  • ゼリー

など、全て市販のお菓子です。

いろいろな種類を3つ4つ組み合わせて、毎日違うパターンで配られています。

ある日のおやつはこのようなお菓子でした。⇓

たまにしかでないアイスやゼリーは好きなので毎回食べてきますが、その他のお菓子は食べたくないようでいつも残して持ち帰ってきています。

学童をお休みした日は、翌日に休んだ日の分のおやつを持ち帰ります。

持ち帰るお菓子をみると毎回いろいろなお菓子が入っているので、指導員さんがあれこれ考えて準備してくれているんだろうなぁ、とありがたい気持ちになります。

その一方で、学童に支払っている費用で毎月おやつ代が徴収されているのですが、食べずに持ち帰ることが多いなら「おやつをやめたいなー」という気持ちも少しあります。

しかし、その学童はおやつの有無は希望で選べないので、1人だけやめるなんてできませんよね。

友達が食べていれば自分も欲しくなるかもしれませんし、指導員さんの準備や管理も大変になるでしょうからね。

各自で自分用のおやつを用意する学童もあるようですが、それだとおやつの種類や量が自分で決められるので無駄がなくていいなぁと思います。

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学童と保育園のおやつは違う

保育園のときのおやつは手作りの蒸しパンや野菜クッキー、おにぎりなど、おいしさだけでなく栄養バランスが考えられていましたよね。

それはおやつが摂りきれない栄養を補う「捕食」としての役割があるからです。

「おやつ≠お菓子」ではなく「おやつ=捕食」だからです。

その保育園での感覚のまま学童にいくと、おやつタイムに市販のお菓子がでてきたら最初はびっくりしますよね。

市販のお菓子ばかりだと、添加物やカロリーが気になったり、お菓子でお腹がいっぱいになって夕食があまり食べられなくなる子もいるでしょう。

逆にウチの上の子は学童のお菓子では物足りず、家に帰ってからも夕食前に何かしら間食していました。

それなら学童でパンやおにぎりなど少し腹持ちするような食べ物がでたらいいなと思いました。

学童でも手作りおやつはでる?

公立学童と民間学童の違いや規模の大きさによっても違ってくると思いますが、うちが通っている公立学童では一切でません。

人数分のおやつを調理する場所もないでしょうし、栄養士や調理師免許を持っている指導員さんがいるのかもわかりません。

利用人数が多ければ多いほど、手作りおやつに時間をかけている余裕などはなく、食中毒の問題やアレルギー対応などを考えたらまず無理だろうなと思ってしまいます。

調べてみると、民間学童では指導員に相談してみた結果、毎日は無理でも週1回は手作りのおやつが出されるようになったり、近所のお店から手作りのものを配達してもらえるようになった学童もあるようです。

毎日市販のお菓子ばかり食べさせたくない親御さんもいると思います。そんなときは一度指導員に相談してみるのもいいかもしれませんね。

それで無理だと言われたら、お子さんと食べる量について話し合い、半分は残すようにするなど対策をとるのがいいと思います。

まとめ

学童のおやつはその学童によって市販のお菓子がでたり、手作りのものがでたり違ってきます。

もし、毎日市販のお菓子ばかりがでていて気になるようなら改善できないか相談してみるのもいいでしょう。

おやつタイムは子どもにとっては楽しみのひとつでもあるので、おいしく楽しく過ごせるのが一番ですよね。

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