ハンカチをプレゼントする意味は?色選びや好意をもってもらうコツ!

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ハンカチをプレゼントするのは「別れ」や「てぎれ」を意味します。

ですので、渡す相手や渡すシチュエーションによっては変な意味で受け取られ、相手との関係がギクシャクしてしまう可能性があります。

またハンカチの色も贈り物にふさわしくない色があるんですよ。

そこで、ハンカチをプレゼントするのはどういう意味があるのか、選んではいけない色、ハンカチのプレゼントを喜んでもらう方法についてご紹介します。

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ハンカチをプレゼントする意味は?

ハンカチはプレゼントの定番ですが、ハンカチをプレゼントとして贈るときに知っておきたい意味があります。

別れの意味

ハンカチは「別れ」を意味します。

子どもの頃、卒業式で離ればなれになる友達や転校していく友達からもらったことはありませんか?

ハンカチで涙を拭うことから「別れ」を連想させ、もう会えない人に贈るプレゼントというイメージになってしまったのですね。

手切れの意味

ハンカチは漢字で「手巾」と書きますが、読み方によっては「てぎれ」と読めます。

「てぎれ=縁を切る」という意味になり、もう会いたくない、関係を断ちたいという風に捉えられてしまう可能性があります。

匂わせの意味

異性にプレゼントしたハンカチを常に持ち歩いてもらうことで「自分との仲の良さをアピールする」「自分の存在を周りに気づいてもらう」といった匂わせの意味があります。

特に既婚者は注意が必要です。

奥さんからしたら、夫が他の女性からプレゼントされたハンカチをよく使っていたら、なんとなく気分がわるいですよね。

ハンカチのプレゼントは何色がいい?

ハンカチの色は何色でも問題なさそうですが、避けるべき色があるのです。

それは、「白色」です。

お葬式に参列するときに白いハンカチを使うのは昔から基本とされています。

そのため白色のハンカチはプレゼントには不向きで、特に年上の方に贈る場合には避けた方がいい色になりますね。

どうしても贈りたい場合には、刺繍やレースが入っている上品なものを選ぶといいですね。

ハンカチはいろいろな色や柄がありますので、贈る相手のイメージとマッチするものや喜んでもらえそうなものを選ぶと思います。

そのハンカチを選んだ理由や想いをちゃんと伝えることができれば、どんなハンカチでも失礼にはあたらないと思いますし、心のこもったプレゼントになるはずですよ。

ハンカチのプレゼントの意味は日本と海外で違う?

日本ではハンカチをプレゼントすることは「別れ」を意味すると知られています。

では海外ではどうなのでしょうか?

中国では「ハンカチは涙を拭くもの」とされていて、縁起がよくないとされています。

デパートなどでもあまり販売されておらず、ハンカチを持たない中国人も多いのだそう。

台湾ではお葬式の香典返しにハンカチが利用されることがあり、特に白色は葬儀の色であるため避けた方が無難です。

台湾でもハンカチを持つ人が少なく、公共のお手洗いにはペーパータオルが置かれていることが多いんですって。

だからハンカチを持つ必要もないし、お店でいろいろな種類のハンカチを販売することもないということでしょうか。

日本では子どもの頃からハンカチを持ち歩くのが当たり前で、ちょっとしたプレゼントとして贈りあうことも多いですよね。

でも国によって文化が違い、ハンカチを持ち歩く習慣がない国もあるんだなと知ってびっくりです。

ハンカチのプレゼントは嬉しくない?好意をもってもらうには?

ハンカチのプレゼントは誰からどういうときにもらうかによって、嬉しいか嬉しくないか違ってきますよね。

例えば、誕生日に職場の同僚からハンカチをもらうのは嬉しいけど、付き合い始めた彼氏から初めての誕生日にもらったのがハンカチだとちょっと残念…と思ってしまう。

他にも、

・プレゼントされた未使用のハンカチが何枚もある

・色や柄が好みではなかった

・無難なハンカチではなく、違うものがよかった

このような理由でハンカチをもらっても嬉しくないと思う人もいますよね。

では少しでも喜んでもらうために、どんな点に気をつけたらよいのでしょうか?

素材・色・柄選び

ハンカチをいっても種類がたくさんあり、普通のハンカチが好きな人、ガーゼハンカチがいい人、タオルハンカチがいい人、ほんと好みが分かれると思います。

私は毎日タオルハンカチを使っているので、普通のハンカチをプレゼントされても多分使わないと思います。

普通のハンカチだと濡れてびしょびしょになっちゃうのが嫌なんですよね。

また色も淡い色、落ち着いた色、ビビットな色などありますし、柄も無地が好みの人もいれば、かわいい柄やキャラクター入りが好みの人もいると思います。

だからこそ贈る相手の好みをよく考えて、普段使っているハンカチを気にしてみたり、服装の好みからイメージして似合いそうな色や柄を選ぶ必要がありますね。

メッセージを添える

ハンカチは手頃な価格で買えるものも多く、プレゼントの定番=無難なプレゼントと受け取られることもあるので、メッセージを添えて気持ちを伝えるのがいいですよ。

特に付き合っている恋人や仲良しの親友など大切な人に贈るときは、「ハンカチかぁ…」と思われないためにもメッセージカードを添えたり、ちょっとしたお菓子や雑貨を一緒に渡すと特別感がでますよね。

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まとめ

ハンカチのプレゼントには別れや手切れといったマイナスな意味がありますが、ハンカチは毎日持ち歩いて使うものです。

普段自分では買わないようなステキなデザインや上質なものをプレゼントされたら、やっぱり嬉しいものです。

特別感を出すためにもメッセージカードなどでひと工夫してみてくださいね。

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