ソックタッチはどこに売っている?色の違いや塗り方、代用品はあるの?

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高校生の間でルーズソックスが再び流行しているようで、アラフォーには懐かしいですね。

私も学生時代毎日履いていましたよ。

そしてルーズソックスに欠かせないのが「ソックタッチ」。これまた懐かしすぎです。

ソックタッチがないとルーズソックスが重みで下がってきて、納得のいくスタイルで履けないのですよね。

現在、ソックタッチはどこで売っているのでしょうか?

1度も使ったことがない人もいると思うので、塗り方やその効果、ソックタッチが手にはいらなかったときの代用品についてご紹介します。

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ソックタッチはどこに売っている?

昔はスーパーやコンビニなどあらゆるお店でソックタッチが売られていましたが、現在はどうなっているのでしょうか?

調べてみると、

・ドラッグストア(マツキヨやウェルシアなど)

・ドンキ

・イオンやイトーヨカドーなどの大型スーパー

このようなお店に置いてあることがあるそうですが、どこの店舗にもあるわけではないので家の近くのお店を探しまわっても出会えない可能性があります。

100均にも売っているようですが、ソックタッチに似ている別商品のため粘着力が弱くはがれやすいみたいです。

そんなとき頼りになるのはネット通販ですよね。

これですよ、ソックタッチ!昔の懐かしい記憶がよみがえります。

1個からでも購入できますし、まとめ買いして友達と分けるのもいいですよね。

ソックタッチの色の違いはある?

昔はソックタッチのパッケージはピンク・ブルー・イエローの3色が販売されていましたが、現在はピンクとブルーだけが販売されているようです。

色によって何か違いがあるのかなと思いますが、中身はどれも同じなんですよ。ロールオンタイプでグリーンアップルの香り。

私が学生の頃は3色あったような気がしますが、断トツでピンクを持っている人が多かったですね。

ソックタッチの塗り方や効果は?

ソックタッチを塗るときはくつしたを止めたい位置を決めたら、くつしたの口ゴム部分を1cmほど折り曲げて肌に直接ソックタッチを塗ります。

ふくらはぎをくるっと1周させるようにして塗ったら、くつしたを元に戻して肌にくっつくように押しあてます。

ソックタッチを塗るとくつしたが落ちなくなりますが、数時間経つとはがれてしまうこともあります。

そんなときはまた再度塗るか、塗る量を少し増やしたりしてはがれにくくします。

ソックタッチは皮膚アレルギーテスト済ですが、肌が弱い人はかぶれる可能性もあるので最初は少量で試してから使ってくださいね。

ソックタッチの代用品

ソックタッチが手に入らないけど、くつしたを止めるものがほしいというどうしようもないときに活躍する代用品をご紹介します。

スティックのり

スティックのりは学校や会社によく置いてありますよね。これをソックタッチを塗るのと同じやり方で塗ると思った以上にくっつきます。

粘着力はスティックのりの方が強いので、ずれ落ちにくくはなりますが足を動かしたとき引っ張られる感じがします。

くつしたを脱ぐときも注意しないとバリバリっとして肌に刺激があるかもしれません。

液体のり

液体のりはとろ~っとしているのでスティックのりより塗りやすいですが、粘着力は少し弱めです。

のりが乾くのに少し時間がかかるので完全にくっつくまでに時間がかかります。

スティックのりも液体のりも肌用ではないので、かゆみや赤みなどがでたりしたらすぐに使用をやめて洗い流してくださいね。

両面テープ

両面テープをくつしたの数か所につけてとめる方法もあります。

両面テープは粘着力が弱いものから強いものまでさまざまです。強力タイプは粘着力があってよいでしょうが、その分はがすときに痛かったりする可能性もあるので注意が必要です。

輪ゴム

くつしたの上に輪ゴムをしてずり落ちてくるのを防ぐこともできます。

昔は飾り付きのヘアゴムでやっていた人も見かけましたね。

輪ゴムが丸見えになってしまうと恥ずかしいので、ルーズソックスの場合は輪ゴムが隠れるようにその部分を少したるませて隠れるようにすればバレにくくなります。

のりや、両面テープ、輪ゴムとソックタッチの代わりになるものをご紹介しましたが、どれも肌につけて安全というわけではありません。

毎日長時間使用するのであれば、やっぱりソックタッチをしようすることをおすすめします!

まとめ

昔流行したソックタッチは現在も販売しています。しかし、以前のようにどこにでも売っているわけではないので、確実に手に入れるならネットで購入するのが早いかもしれません。

くつしたが落ちてきて毎回困っていたら、ソックタッチを1本持っていると便利でおすすめですよ。

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