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予防接種を嫌がる3歳児。注射を克服するために親ができることは?

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予防接種で子どもが泣いて嫌がる姿を見るのはつらいですよね。

うちの子は3歳くらいが注射嫌いのピークで病院へ行くのも一苦労でした。

そのときに注射を克服するために家で何かできないかといろいろと試しました。

少しでも子どもがリラックスして受けることができるために、親がしてあげられることをご紹介します。

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予防接種のことをちゃんと話す

事前に伝えておく

予防接種を受けるときは内緒で行きますか?
それともちゃんと伝えてから行きますか?

事前に伝えると大変だから内緒で行くという人もいると思いますが、子どもからすると何の心構えもなく病院に連れてこられて、いきなり注射するとなると余計に恐怖心が湧いてくると思います。

うちは予防接種の予約をとったら「〇日は注射だよ。」と教えて、カレンダーに印をつけていました。

「あと何回寝たら注射?」と度々聞いてきますが、日にちが近づくにつれて覚悟ができてきているような気がしました。

予防接種の大切さを説明する

「なんで注射しなきゃいけないの?」とよく聞かれます。

「病気になって、ごはんも食べれない、遊べないのはつらいよね。」

「注射をするとバイキンから守ってくれるんだよ。」
など、分かりやすい言葉で伝えてあげましょう。

毎回説明してあげれば「嫌だからしたくない」から「嫌だけどしないといけない」と考え方が変わってきます。

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予防接種に向けてイメトレをしよう

お医者さんごっこ

病院がきらい、注射がきらいという子におすすめなのがお医者さんごっこです。

うちの子は先生役になるのが大好きでしたね~。

実際の予防接種と同じように
「腕を出してくださ~い。」
「消毒しま~す。」
「少しちくっとするよー。動かないでねー。」
「もう終わりだよ。がんばったねー!」

リアルなやりとりで予行練習すると子どもも流れが分かって安心できますよね。

絵本の読み聞かせ

絵本を読んでイメージをふくらませるのもいいですね。

次にご紹介する絵本は実際に読み聞かせをして、「このときどんな気持ちかな?」「○○ちゃんだったらどうする?がんばれる?」など子どもがどう感じているのかを聞きながら読み進めていった思い出があります。

「ノンタンがんばるもん」はノンタンがケガをして治療のために注射を打たなければなりません。

逃げ出そうとするノンタンですが、みんなに励まされてがんばります。

予防接種前に読むとノンタンから勇気をもらって、自分もがんばろうと思える本です。

「つぎはわたしのばん」では順番待ちをしているときのドキドキや逃げ出したくなる気持ちに共感できます。

お友達が注射を受けずに診察室から出てきたのに、うさぎのみみちゃんはお話している間にいつの間にか受けおわってしまいます。

「みんなも怖いんだね。みみちゃんはすごいなぁ、強いな。」
と自分もみみちゃんのようになれるかな?と背中を後押しされているようでした。

親のフォローが大切

病院で待っている間、あきらかに顔が緊張している我が子。

そんなときは「痛かったら泣いてもいいんだよ。」と言っています。

注射は大人でもちくっとして痛いと感じます。
「痛くないから大丈夫だよ。」と言うのは嘘になりますよね。

泣いたっていいんです。
痛くてもがんばったのですから。

おわったらたくさんほめてあげましょう。

おわった後のごほうびを約束していたら必ず守ってあげてくださいね。

がんばったから○○してもらえた!という特別感はまた次にがんばる勇気にもなります。

うちの子はいつも病院の自販機にあるアンパンマンジュースがごほうびです。

ジュースを飲みながら大仕事を終えたかのような安堵の表情がたまりません。

まとめ

子どもが予防接種を嫌がるのは当たり前のことです。

親がきちんと説明してあげて、少しでも不安を取り除いてあげることで、少しずつ強くなっていきます。

泣いて嫌がっても、あせらず温かく見守っていきましょう。

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