いちごの糖度ランキングTOP5|一度は食べたい話題のいちごはこれ!

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春が近づいてくるとスーパーにいちごがたくさん並び始めますよね。

いちごを買うときに「酸っぱくありませんように」と願いながら選ぶのですが、こればっかりは当たりはずれがあるものです。

そもそも甘いいちごの品種ってどれなのか気になりませんか?

有名な「とちおとめ」は糖度が9~15度ですので、比較するとわかりやすいかもしれません。

いちごの糖度ランキングTOP5と珍しい白いちご、インパクトのある大きいサイズのいちごをご紹介します。

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いちごの糖度ランキング

5位 古都華(ことか)

【糖度】15度~
【旬の時期】12~5月頃
【主な産地】奈良県

古都華は奈良県のオリジナル品種です。

果皮はツヤがあり濃い赤色で、糖度と酸度が高く濃厚な味わいです。

シーズンを通して味のばらつきが少なく、果肉が硬めでしっかりしているため日持ちするのが特徴です。

4位 真紅の美鈴(しんくのみすず)

【糖度】15~17度
【旬の時期】12~5月頃
【主な産地】千葉県

真紅の美鈴は見た目が濃紅色で黒っぽいため、通称「黒いちご」と呼ばれています。

色の濃さはアントシアニンによるもので、とちおとめの3倍もあるそうです。

果肉は中まで濃い赤色で、甘みがあり酸味は控えめです。

3位 おいCベリー

【糖度】16~18度
【旬の時期】12~5月頃
【主な産地】九州

おいCベリーはビタミンC含有量が87mg/100gと豊富で、親のさちのかの1.3倍と言われています。

約7粒食べれば1日のビタミンC必要量が摂取できることになります。

果皮はツヤがある濃い赤色で、果肉はやや硬め、香りがよくみずみずしいのが特徴です。

2位 さくらももいちご

【糖度】16~18度
【旬の時期】1~3月頃
【主な産地】徳島県

さくらももいちごは1つの株に8個ほどしか実がならないように栽培され、一粒一粒に栄養を集中させています。

そのため、酸味が少なく、甘みが強くジューシーで、希少かつ高価なプレミアムイチゴとして扱われています。

1位 あまりん

【糖度】16~20度
【旬の時期】12~3月頃
【主な産地】埼玉県

名前の通り濃厚な甘さが特徴で、ピーク時には糖度が20度になるものもあります。

果実は比較的大きくて色つやが良く、酸度が控えめで食べやすいです。

収穫量が少ないため希少品でもあります。

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珍しい希少品の白いちご

天使の実

【旬の時期】12~5月頃
【主な産地】佐賀県

5年かけて品種改良が重ねられて誕生した幻の白いいちご。

佐賀県の5農家だけで生産しているのでとても希少です。

実が大きいのが特徴で一粒の重さの平均は約60g、大きいものだとなんと100gを超えるものもあります。

メロンやパイナップルのような味がして一度食べたら忘れられないインパクトがあり、果実はやや硬めなので輸送や保存に優れています。

パールホワイト

【旬の時期】12~4月頃
【主な産地】奈良県

パールホワイトは他の白いちごよりも色が白く、断面も真っ白なのが特徴です。

ほどよい甘みと控えめな酸味のバランスがよく香りは強めです。

パールホワイトと同じく奈良県で誕生した赤いちごの「古都華」、白いちごの1つで淡いピンク色の「淡雪」、そして「パールホワイト」の三色いちごがセットで販売されています。

三色のグラデーションが見事であり、見た目が華やかでお祝いごとにふさわしいので贈答用にぴったりです。

魅力的な大きいいちご

美人姫

【旬の時期】12~3月頃
【主な産地】岐阜県

美人姫は岐阜県羽鳥市の奥田農園で生産されている高級いちごです。

大きいものだと一粒100gもあってインパクトがあります。

大きさだけでなくきれいな円錐形で光沢のある色艶や香り、糖度13度以上の甘さをもつ他にはない奇跡のいちごなのです。

スカイベリー

【旬の時期】12~5月頃
【主な産地】栃木県

スカイベリーは果実が大玉で一粒が25g以上のものが多いです。

とちおとめは一粒が15g程なので比較すると大きいですよね。

大きさだけでなく鮮やかな色で果皮はツヤがあり、形はきれいな円錐形をしています。

酸味が低く、ジューシーで香りもよく食べ応えがあります。

まとめ

いちごは品種ごとに形や色、大きさ、甘さなどいろいろな特徴があります。

普段行くスーパーでは出会えない品種も全国にたくさんあり、お取り寄せで自分の好みのいちごを探すのも楽しいですね。

いちごの旬の時期は12月~5月頃になるので、おいしい時期にたくさん食べましょう。

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